REPORT

2026年度 PCスマホ研究会
オリエンテーション開催レポート

事務局記録班 西部公民館

要約 (Abstract)

  • 2026年度のPCスマホ研究会オリエンテーションが4月1日と8日に開催されました。
  • 新体制の発表、サポーター紹介、年間カリキュラムの共有などが行われました。
  • 「知識の習得」「親睦」「自主的運営」の3本柱と、学びの「アウトプット」を重視する方針が示されました。
  • 参加者の顔合わせや、アンケート結果に基づく基本操作の説明も行われ、新年度の活気あるスタートとなりました。

2026年度のPCスマホ研究会がいよいよスタートしました! 新年度の活動開始にあたり、各コース毎にオリエンテーションが、西部公民館にて和やかな雰囲気の中で開催されました。

開催概要

  • 日時・対象:
    • 2026年4月1日(水):Enjoyコース・ステップアップ(STU)コース
    • 2026年4月8日(水):基礎コース・マスターコース
  • 場所: 西部公民館
  • 目的: コース運営ルールの共有、会員相互の顔合わせ、年間スケジュールの確認

オリエンテーションの様子

全2時間にわたるオリエンテーションは、以下のプログラムで進行しました。

1 ウェルカムメッセージと新体制の発表

長澤サポーターからの開会の挨拶で幕を開けました。「ようこそPC研究会へ」という歓迎の言葉とともに、参加者の皆様の緊張をほぐすリラックスした雰囲気作りが行われました。続いて、各コースの最終的な参加人数と運営体制の紹介がありました。

  • 全体役員: 善生会長、瀬戸山会計
  • 事務局メンバー: 長澤、斉藤、坂本、看舎

2 サポーター紹介とコース運営方針

看舎サポーターより、今年度のコース運営についての説明が行われました。

基礎コース担当
斉藤・長澤
「PCの基礎からしっかりサポートします」
STUコース担当
看舎・坂本
「ステップアップを目指す方を支援します」

今年度の活動方針(3つの柱)

  • 知識・技能の習得: パソコンスキルの向上
  • 会員相互の親睦: 学びを通じた仲間づくり
  • 自主的運営: 同好会として、会員全員で協力して運営する

特に学習のゴールとして「アウトプットの重視」が掲げられ、学んだことを自分だけで完結させず、周囲に「拡散」していくことの重要性が伝えられました。 その後、班編成や当番班の役割、資料のデータ配布(ペーパーレス化)といった具体的な運営方法の説明が行われました。

3 自己紹介と記念撮影

長澤スタッフの進行のもと、班ごとの自己紹介が行われました。

  • 班ごとに前に並び、1人約1分間(または30秒)で自己紹介を実施。
  • 会員同士の顔合わせとなり、今後の活動に向けた親睦の第一歩となりました。
  • ホームページ掲載用の写真撮影も行われ、皆様の笑顔が記録されました。

4 アンケート結果の報告と基本操作の説明

斉藤サポーターから、事前に実施されたアンケート結果の報告がありました。

  • PCスキル分布: 参加者のスキルレベル(上級・中級・初級)の分布状況を共有。
  • やりたいこと: 「生成AI」「写真整理」「動画編集」「PowerPoint」など、皆様の興味・関心が高い分野が紹介されました。

※この結果をもとに、今後のカリキュラムの難易度やサポート体制を微調整していく方針が伝えられました。

年間カリキュラムの狙いと、PCの基本解説

  • Windows・マウス・文字入力
  • ネット接続・ファイル整理
  • 話題の生成AI(Gemini)についての紹介

5 質疑応答と今後の予定

最後に、長澤サポーターより今後のスケジュール(4月・5月・6月の講座日時と場所)の再確認が行われました。質疑応答の時間では、参加者の皆様からの疑問や不安な点にお答えし、オリエンテーションは無事閉会となりました。

今年度も充実した活動にしていきましょう!

スキルアップと親睦を深めながら、会員全員で協力して運営してまいります。1年間よろしくお願いいたします。